新型コロナウィルス対策


我々はできる最大のことをしたい。

我々は大いにやり過ぎになるべきだと思う。

やり過ぎで批判される方がいい。


米国立アレルギー感染症研究所長

アンソニー・ファウチ氏

2020年3月15日


当院も2020年1月下旬より、この考えの下実践し診療しており、2021年も取り組み方は変わっておりません。

院内に入っていただく前には、かなり詳しく問診をしています。

皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

さくらが丘クリニック  
院長 髙木 壮彦

8月20日、富士市にも緊急事態宣言が出されました。残念ながら感染者数は日々増加しています。当院通院中の患者さんのワクチン接種率は、80%を越えています。が、接種を終えても感染対策は持続するようにしましょう。

ご来院の際は、駐車場に着きましたらまずお電話をいただき、問診させていただきます。

順番に院内にご案内していますが、院内に入る前にさらに検温・問診を行ないます。

院内では所定の番号の席ににお座りいただき、診察終了後会計が済みお帰りになるまでは、同じ番号にお座りいただきます。

次の患者さんを案内する前には、席は必ずアルコールでの消毒を行ないます。








待合の『蜜』を避けるため、待合室混雑期には車での待機をお願いしていますが、徒歩やタクシー来院する患者さんのために屋外にも待合スペースを設けています。お車での待機中は、エアコンの使用をお願いします。




手指の消毒にご協力いただいております。院内には、多数消毒液を設置しています。

玄関ではスリッパに履き替えていただきます。スリッパの履き替えにつきましては、下記に当院の考えを書いてありますのでご覧下さい。


電話診療について

電話診療に対応しております。

特に、感染症の症状のある方、基礎疾患をお持ちの方で定期的な診察が必要な方は、感染予防対策の為、電話での診療をお勧めする場合がございます。

ご希望の方はまずはお問合せ下さい。

ご予約・お問合せ
0545-36-2866

駐車場での診療・検体採取について

状況に応じ、特に感染症の疑いのある方に対しては、駐車場での診療・検体採取等を行います。

この際、医師・看護師は感染予防の対策をしています。



院内の感染対策について

待合室は「密」にならないように、間隔を空けて患者さんを誘導しています。
窓は可能な限り開け、換気をしています。

そのため冷暖房効率が悪く、冬は寒く夏は暑い思いをされる可能性もあります。

冬は暖房器具、夏は扇風機を複数台用意して対策していますが、ご理解の程お願いします。

患者さんが使用後は、必ず消毒をしています。




院内スリッパ履き替えに関する当院の考え方

「新型コロナウイルス感染症接触感染予防のため、スリッパへの履き替えを中止としました」とか「履き替え不要で靴のまま、院内に入れます。感染源と考えられるスリッパの共用ありません」と書かれた文章をインターネット等で見かけます。
が、当院では院内に入る際のスリッパへの履き替えを続けてお願いしております。
アメリカの疾病予防管理センターが、靴底に新型コロナウイルスが付着し、保菌物になる可能性があると発表しています。
新型コロナウィルスの感染が世界中に拡大する中、室内で靴を履く習慣のある国や地域から、感染防止のためにスリッパを購入したいと言う問い合わせが、日本のスリッパ生産地に相次いでいるとのことです(NHKニュース、2020.7.10)。
患者様が使用したスリッパは、使用する毎にアルコールによる拭き取りを行い、さら殺菌灯による殺菌をしております。
スリッパラックに並んでいるスリッパは、すべて消毒・殺菌をしたものでありますので、安心してお使い下さい。
「靴からスリッパへの履き替え」と言う面倒をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

写真:院内スリッパ
写真:院内スリッパ
写真:院内スリッパ